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季節の変わり目 疲れが出ていませんか

2018年4月24日

≪≪季節の変わり目 疲れが出ていませんか≫≫

春になり、さあこれから新しく何か始めよう、とか新生活を始めた方もいらっしゃるかと思います。春は季節の変わり目、よく体調を崩しやすいと言われます。

特に北海道では気温差や気圧差が大きくそれにより、副交感神経が優位になります。
逆に社会的な変化も多い時期で進学や就職、異動などによるストレスを受けやすい時期でもあります。ストレスを受けると交感神経が優位になります。
この交感神経と副交感神経は自律神経といわれ興奮と安静のバランスをとっています。
春はこのバランスが乱れることで、疲れや脱力感、肩こりや冷えといった原因不明に症状=不定愁訴という症状が出やすい時期なのです。

また、4月末から5月には連休があり、一旦ストレスが軽減されリラックスモードに入ると一気に副交感神経が優位になりますますやる気が出ない、眠気が強くなって起きられないといったいわゆる「五月病」になってしまうのです。

五月病を防ぐため、今から自律神経の調整をしてバランスを整えましょう。
自律神経のバランスを整えるのにおすすめなのが「薬用人参」です。

薬用人参の有効成分ジンセノサイドが自律神経のバランスを整えます。

また薬用人参には心拍出量を増加し赤血球の変形能を高める作用があります。

実は人の赤血球の大きさは毛細血管よりも大きいため、手足の末端まで赤血球を運ぶために赤血球は血管の中で変形して通過します。
この、赤血球の変形する能力を高める効果が薬用人参にはあり、血行・血流の悪化の原因にはこの赤血球の変形能の低下の可能性があります。
血行・血流の悪化はいずれ冷えや疲れのもとになります。

春の疲れやだるさ、冷えといった状態が気になる方はぜひ一度当店にご相談ください。

また、ランニングなどの運動を続ける方には心拍出量の増加と赤血球の変形能を高める作用は運動のパフォーマンス、特に有酸素運動における酸素の効率的な利用につながる可能性があります。運動されている方にもおすすめです。

当店では薬用人参含有の商品を取り扱っております。詳しくはお問合せ下さい。